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HDDN〜エヴァ〜
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このブログでは管理人roosterの思ったことや、
大学生活、そして二次創作(おもにエヴァ)について書いていこうと思います



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スーパーナチュラル

2007/05/07 00:07
スパーナチュラルのファーストシーズンを見終わりました。

スパーナチュラルと言うのはト海外ドラマでして、
兄弟2人が協力して、悪魔とか幽霊などの超常現象に立ち向かっていく
と言うストーリーです。
母親を殺した悪魔を追いかけている親父を探すという軸があって、
毎話ごとに何か超常現象を解決していきます。
一話ごとに完結しているので見やすいです。

兄弟ですが、2人ともなかなかにイケメンです。
いや、普通にイケメンです。
お兄ちゃんの方がかっこいいと思います。
弟もかっこいいけど・・・。

お兄ちゃんは行動派でワイルドな感じです。
弟はロースクールに行こうとしていたぐらいだから、
知性派で、なんかスマートな感じです。
そして、予知夢などの超能力に目覚めたりもします。
とにかく2人は正反対です。

ぜひ見てみてください。
あっ、吹き替えでは見ないほうがいいと思います。
なんかイラッときます・・・。あれはヒドイ・・・
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なんてこった・・・

2007/05/05 00:07
なんてことでしょう・・・昔、4年前につくったホームページが未だに、
ジオシティーズに残ってますよ・・。

かなり恥ずかしいですよね・・。
なんかもう掲示板とか変な書き込みばっかりだよ。
人妻とかエロエロとかそんなんばっかりだよ・・
しかもそのホームページ作った時のyahooIDとか
掲示板の管理人パスワードとか忘れてしまって。。。

いやぁ〜ホントに恥ずかしい

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デュエリスト 感想

2007/01/28 23:26
デュエリストという映画をDVDでみました。
韓国の映画なんですけど、
アクションが凄そうだったので借りてみました。

主人公はカンドンウォンです。
名前は出てきません。「悲しい目」とひたすら言われてます。
長髪でさらさらの黒髪です。
なんか見ている間ずっと、FFZのヴィンセントのイメージが脳内でかけめぐってました。

彼は凄腕の剣の使い手です。
孤児で、小さいころに大佐の家に迷い込んでそれからそこで育てられたみたいです。
そして、その大佐が国を揺るがしてる偽金に関係しているのですが、
警察に証拠を握られないように、「悲しい目」が偽金取引に関係してる人を
みんな斬っていくのです。

そしてヒロイン(彼女は警察官)と出会って、なぜか知らんけど恋に落ちます。
そして途中でヒロインと戦いながらも惹かれあって、
最終的に、恩のある大佐を裏切って、ヒロインに情報をリークします。
でも、大佐には最期まで忠義?みたいなのを尽くしてます。


なんか映像が綺麗な監督さんのようで、たしかに美麗って感じなのですが、
照明の当て方のせいなのでしょうか?
セットがほんとにセットって感じにみえるんです。
そこが残念でした。

カンドンウォンは凄かったよ。
確かに悲しい目をしました・・。
ヒロインより美人でした。
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あけましておめでとうございます

2007/01/25 23:54
かなり遅いのですが、あけましておめでとうございます。
2007年になって初めての更新です。

まったくエヴァ小説が進まないのはご愛嬌です・・。
さてさて最近はエヴァ小説読むよりも、ほかの二次作品ばっかり読んでます。
とくに読んでいるのがFF(ファイナルファンタジー)の二次小説です。

FFは7〜9しかやったことがありません。
とくに印象に残っているのは7ですね。
なんか一時期FF7の続編やらでいろいろ出ていましたね。
映像作品のFFZACは友達に借りて見ましたよ。
ひたすらクラウドつえ〜って思いながら見てました。

FF7で好きなカップリングは

ヴィンセント×ユフィ
クラウド×ティファ

ですね。

ヴィンセント×ユフィはなぜか分かりませんが好きです。
性格が反対で、年齢も離れてて、でも意外と通じ合ってそうです。
それにヴィンセントが主人公のFFZDCでも競演してましたし・・プレイしてないけど・・。

クラウド×ティファはくっついたらめちゃくちゃ目立つカップルですな・・。
ACでは一緒に暮らしてたみたいだし、さっさと結婚でもすればいいと思います。




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〜クリスマス〜

2006/12/28 00:50
クリスマスは既に過ぎ去っていますが、
最近忙しかったので、クリスマスのことを今日かかせてもらいます。

私、エヴァ小説書いてたりしますが、一応カノジョいます。
そして、頑張ってクリスマスにおしゃれそうなレストランを予約しました。

おいしかったです。
カノジョにも喜んでもらえました。
チーズフォンデュコースでした。

「観音屋」というお店がプロデュースしているところです。
ここのチーズケーキは変わっていて、おいしくておすすめです。

とにかく楽しかったです。
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ルミナリエ

2006/12/21 00:52
先週の話ですが、ルミナリエを見に行きました。
その日は天気がいまいち不安定な日でした。
大丸デパートをふらついたあと、とてつもなく寒いので、
さっさとルミナリエを見て家に帰ることを決意しました。
そのため、点灯開始まではおよそ2時間はあったけれど、
すでに会場へ行くことにしました・・・・・

雨です。
傘です。
そういえば、大丸で傘のSALEがやっていた。
しかし、意味の分からんブランド傘で、SALEのくせに高い・・・。
よって本町商店街をふらついて傘を捜す。
途中のゲームセンターのUFOキャッチャーに任天堂の「Wii」があるのに驚きつつ、
傘を売っている店を探す。
結局、路地にコンビニを見つけ傘を買うことに・・・・
みんな同じことを考えているようで、レジには傘を買う人の行列が出来てました・・・

レジのおじさんがおつりを渡すのが遅いと思いながらもついに傘を購入。
せっかくなので南京町の中華街を通った。
鶏のから揚げと肉まんを食べ歩きながら、南京町を抜けた。
目の前に大丸デパートです。

さてさて会場へ行くと結構すでに人がいる。
この時点ではまだ交通規制をしいていないので、意外とすんなりいけた。

寒い・・・雨が降っている。密集して傘をさすなんて・・・
前のおばちゃんの傘から水滴が・・・
強引に入ってくる、どっかのご老人・・・
意外とカップルより、老人の人数のほうが多い・・・少子高齢化?

老人たちを見てるより、カップルを観察してるほうがヒマはつぶせるに違いないと思い、
とりあえず近くのカップルに視線をやると・・・
キスしてました・・・。
まだルミナリエは点灯してないのに・・・しかも長い・・。
やっとはなれたので、二人の顔が見えた・・。
不細工ではないが、人前でキスが出来るほど綺麗なカップルではなかった。
世の中には意外と勇気を持った人が多いに違いない。

一瞬だけ目の前が明るくなった・・・そして大きな音。
雷ですね・・・。
そしてしばらくたつと、雨に変わってあられが降ってきました。
勘弁してください。
きっと近くのルイ・ヴィトンの店の買い物客たちは心の中で嘲り笑っていたに違いない・・。

さて、いきなり聖歌のようなものが流れ始めた。
後ろのほうから傘を閉じろ的な声が聞こえてくる。
雨はそうとう弱くなっていたのでみんな傘を閉じた。
もちろん中には傘をさしたままの人もいる。世の中そんなもんだ。

しかし聖歌の途中で雨が強くなった。みんなすぐに傘をさす。
後ろの人たち、ドンマイ・・

そしてついに点灯!!
うん、綺麗でした。
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エヴァ小説(4) -he's back-

2006/12/14 23:48
「それじゃぁ、最後にみんなの名簿配っておくから。早く名前覚えるようにねぇ〜。それじゃぁ、今日は特に何にも無いから、適当に周りの人誘って遊びに行っちゃいなさい。生徒同士で親睦を深めておきなさい。お酒は見つからないようにねぇ。はい、かいさ〜ん」

ミサトはそう言うと教卓においてある資料を整理し始めた。生徒たちはミサトに言われたとおり、カラオケに行こうと相談しているものや、さっさと帰ろうとしている生徒もいた。そんな中、綾波レイは驚きの表情を隠せないでいた。何気なく見た、名簿に忘れられない名前があった。

「碇シンジ・・」

レイの口から小さな声が漏れた。




-he's back(2)-




「レイ!どうしたの?口なんかあけちゃって?」

アスカが椅子の背もたれに頬杖を着いてレイを見ていた。横にはヒカリが立っている。

「えっ?あぁ、ちょっと気になる名前があったから・・」

レイは正直に答えた。アスカは知っているかどうか分からないが、ヒカリは確実にこの名前を知っているはずだ。

「どいつよ?」

アスカはレイの手から名簿を取った。ヒカリも名簿を見ようとかがむ。レイはなぜか名前を言うのに戸惑ったが、アスカにもう一度催促され言った。

「碇シンジ」
「えっ?・・・あの碇君?」

ヒカリが確認しようと名簿にもっと顔を近づけた。しかし名簿が小さく震えていて読みにくい。その原因はアスカだった。

「えぇぇぇええ!?・・シ・シンジがいるの?」

アスカは思わず立ち上がった。ヒカリはギリギリでアスカとぶつかることを避けた。レイは目を大きくしてアスカを見ている。

「・・・アスカって碇君のこと知ってるの?」

レイがおそるおそると言った感じで聞いた。アスカはなぜか肩で息をしている。しばらくはしゃべれそうにない。それを見てレイはヒカリのほうへ目線を移した。

「碇君もアスカと同じ小学校だったから・・。それにしても碇君ってアメリカに行ったのよね?いつの間に帰ってきたのかしら?」

ヒカリは首をかしげながら言った。

「アメリカ!?」

アスカがすごい勢いでヒカリを見た。ヒカリはその勢いに冷や汗をかきながらも頷いた。

「うん、2年生のときに突然ね」
「なんで?」
「親の都合じゃないかしら?」

ヒカリが首をかしげ、少し上のほうを見て言う。それに対してアスカは未だに肩の動きがおさまっていない。

「それにしてもアスカって何でそんなに動揺してるの?」

レイがアスカの手の中でくしゃくしゃになりかけている名簿を気にしながら言った。その言葉でさらに名簿が強く握られた。

「べ、別に動揺なんかしてないわよ!!私がどうしてシ、シンジの名前だけで動揺しなくちゃならないのよ!」

「動揺しすぎ」レイは頭の中で冷静に呟いた。ヒカリは思うところがあるのか、微笑んでいる。レイはアスカからヒカリへとターゲットを変更した。

「ヒカリ、アスカと碇君って何かあったの?」
「うーん・・・・」
「ヒ〜カ〜リ〜!」
アスカからのいつもより低い声がヒカリの発言を遮った。ヒカリは思わず姿勢を正した。レイはとにかく何かあったことを確信した。しかし、それをアスカの前で聞くのは危険な行為だった。


「日本かぁ・・久しぶりだな。さてと、タクシー、タクシー」

碇シンジは空港のロビーをスーツケースを引きながら歩いていた。身長は父親のゲンドウの遺伝子を引き継ぎ、高くなっていた。そして母親譲りの中性的な顔はすこし精悍さを帯びていた。シンジはタクシーにのる。そして行き先を告げると窓から見える景色を懐かしそうに眺めていた。

「帰ってきたって感じだな・・」

シンジは微笑みながら呟いた。その目はとても優しいものだった。





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